レオン(ARYMILES LEON)は遺伝性の肥大型心筋症(HCM)で・・・2007年6月16日・・・2歳10ヵ月の短い猫生を終えました・・・    応援ありがとうございました
by nekodanngo
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残念ですが・・・・(追記しました10)
ブリーダーとの話し合いは・・・話し合いという形になりませんでした。

私が昨日送った郵便物は、ブリの家に届いていたようですが、電話した段階で破棄されていたようです。

私からの郵便物は見る必要も無いそうです。


私『郵便物は届きましたか?』

ブリ『届いていますが破棄しました』

私『なぜ破棄したんですか?』

ブリ『○○さんからの郵便物だから見る必要がないと思ったからです』

私『なぜ私からの郵便物は見る必要が無いんですか?』

ブリ『・・・・・・』



私はレオンが肥大型心筋症と診断された2005年10月にブリーダーに『先天性の肥大型心筋症だろうと診断を受けた』と伝えてあるんです・・・

この遺伝子検査は100%ではありません。遺伝子検査には賛否両論あるのは知っています。

受けるか受けないかはブリーダーの判断でしょう。しかし・・・1年以上前に、発症を伝えてあるんですよ・・・しかもレオンの叔母猫アリーちゃんの発症も知っていたわけで・・・

その後遺伝子検査が出来るようになりましたが、ブリは受ける様子が無いので、レオンの検査をしたのです。

自分の所から、有償で譲り渡す猫が遺伝性の疾患をもっている可能性があるのを・・・遺伝子検査で少しでも防ごうと・・・思わないのでしょうか?




今後レオンは家で生まれた仔と考えます。レオンにブリーダーはいないのです。



レオンの血統書名は      Arymiles Leon


レオンの血統書名を公開することは、ブリーダーにあてたメールに書いてありましたが、話し合いにならなかったので公開します。

決してブリーダーをおとしめるためではありません。ブリーダーが自らHCMの遺伝子を持っている可能性のある猫のオーナーに連絡をしてくれれば良かったのですが、それが期待できないので、この名前を見て、HCMの遺伝子を持っている可能性のある猫ちゃんのオーナーがエコー検査等を受けてくれる事を期待してのものです。





レオンの遺伝子検査の結果は、想像していたものよりさらに悪く・・・
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『ホモ』【●●】でした。

これは、両親ともがHCMの遺伝子を持っていたことになります。

両親ともが『ホモ』か『ヘテロ』【●○】のどちらかなのが確実なのです。


母猫(素子)はすでにリタイアしているようなのですが、父猫(タケト)はいまだ繁殖に使われているようです。

また、一緒に検査した恵子さんのところのアリーちゃん(レオンの母猫の姉妹)も『ホモ』とわかりましたが、その母猫(ミルキー)もいまだリタイアしていないようなのです。

全てメールでは伝えてありますので、今後、HPを見ていきたいと思っています。




今回、4オーナーでそれぞれ思う事をブリにメールしました。

  恵子さんのアリーちゃん『ホモ』(発症)・その子供秀吉君『ヘテロ』・ヴァニラちゃん(発症)・
   他未検査の子供ニャンいますが皆『ヘテロ』でしょう。
   アリーちゃんの交配相手のバロン君(Pure Coon Baron)は『ネガティブ』【○○】です。

  ニャン太さんことハニィままさんのミトム君『ヘテロ』(要観察)・JB君『ヘテロ』

  saraさんのkaaiちゃん『ヘテロ』(レオンの異母姉弟)

  そしてレオン『ホモ』(発症)


その4オーナーのそれぞれの猫の血統を恵子さんがHP上で公開できるように準備していますので、準備でき次第リンクして皆様に見ていただけるようにしたいと思います。


私たち4人は、最初から知り合いであった訳ではありません。たまたま不思議な縁で知り合った4人のそれぞれの猫を遺伝子検査したら、こういう結果だったんです。これってすごい確率だと思いませんか?


決して不安をあおるつもりもありません。レオンのブリーダーから譲られた猫全てがHCMの遺伝子を持っている訳ではないと思いますし、『ヘテロ』でも発症するとは限りません。しかし、何も知らないうちに発症して突然死などという悲しい事態だけは、さけたいと思うでしょう。


上記の『ヘテロ』ニャンのオーナーさんはサプリ等で少しでも発症の可能性を少なく、また、発症の時期を遅らせるようつとめています。




私の電話が終わった後、恵子さんも電話をしていますが、いまだ会話が出来ていません。出かけていて電話に出れないのか・・それとも・・・

郵便物を破棄するのは、不利な証拠を残さないためで・・・多分弁護士さんからの知恵でしょうと・・・聞きました。

なんてステキなブリなんでしょう(爆)


・・・追記・・・

ペディグリーを公表するという事は、本当に大変な事だったようです。
今、恵子さんが色々とそれぞれの方面に確認を取っています。
しばらくかかるようです。

・・・追記・・・

ペディグリーの公表は難しくなりました。イロイロと事情がありましたので・・・・
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by nekodanngo | 2007-02-12 01:41 | 病気ニャン
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