レオン(ARYMILES LEON)は遺伝性の肥大型心筋症(HCM)で・・・2007年6月16日・・・2歳10ヵ月の短い猫生を終えました・・・    応援ありがとうございました
by nekodanngo
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HCM(肥大型心筋症)・・・・追記しました(その3)
以前に書いた事があるのですが、ネームカードを作ってから、このブログに何という言葉で検索してたどり着いたか分かるようになった・・・

たまにアゲます・・・




どんな言葉が多いかというと・・・・・・・・

ジルチアゼム 心筋症 心臓病  呼吸が速い hcm  メインクーン 心臓 肥大

などなど・・・・・

最近、レオンの病状などあまり書いていないけど、過去にはこのような言葉を使っているから・・たどりついたと思われます。

不安でたどり着いた方もいるでしょう。少しでも何かの助けになればいいのですが、もっと不安にさせてしまっているかもしれないですね・・・・。

HCMは完治する事の有り得ない病気・・・。しかも、長生きできない事もわかってしまうし・・・・

つらい現実・・・

ただ・・・少しでもHCMが疑われるようであれば、すぐ心臓のエコー検査を受けて欲しい。早く治療を開始して欲しい。

そして、もしメインクーン他純血種を繁殖をしている方がこのブログを読んだら、HCMについて考えて欲しい。

遺伝します。メス猫は、発症が遅く症状も軽いそうです。気がつかないうちに繁殖に使われている可能性があります。

繁殖に使う前に、心臓のエコー検査をして欲しい。そして毎年検査をして欲しい。

HCMの可能性があったら、絶対繁殖に使用しないで欲しい。

メインクーンを飼われている方へ

呼吸が速いなと不安に思っている方は、すぐにエコー検査を受けてくださいね。

HCMであったなら、どんどん心筋が厚くなってしまいますので・・・

また症状がなくても、心音や心電図に異常がなくても、進行している場合があります・・とても恐ろしい病気です・・・

何も症状がない方も、エコー検査を受ける事をおススメします。

治療を開始する時期によって、その後の生存日数に違いが出てくるようです。どの病気もそうですが、早期発見早期治療が大事なのです。

HCMという病気は、どの猫種でもかかる可能性がありますが、遺伝によるHCMは純血種がほとんどで、メインクーン以外でも遺伝・発症します。(アメショーとかスコとか・・・・)

遺伝でのHCMは生後数ヶ月で発症する可能性があります。レオンもそうでした。

見た目には分からない場合がありますから・・・何度も書きますが、今の段階ではエコー検査しか方法がありません

不安要素は取り除きましょう。

そしてもし生後数ヶ月でHCMと診断を受けたなら、遺伝の可能性が高いです。ペットショップやブリーダーにも連絡をしましょう・・・(辛い対応を受ける場合もありますが・・・・)その血統は止めるべきなのです。

私が今まで知り得た中から書きましたが、まだまだ勉強不足です。もし書いてある内容に違うと思う事がありましたら、お知らせいただきたいです<(_ _)>

☆コメントから追記しました。情報ありがとうございます。

不確実ではありますが、やっとDNA検査ができるようになりました。
検査でホモ、またはヘテロとでた猫は絶対に使うべきではないと思います。
DNAの全てがわかったわけではないから、エコーも併用ですね。
検査は検体をアメリカに送るそうです。

☆追記

すでに、あるメインクーンのトップブリーダーさんは、↑の検査を受けて、結果をHP上で公表しています。
今後・・繁殖をされているすべての方が、この検査を自主的に受けてくれる事を期待したいです。
また日本国内でも手軽に検査を受けれるようになって欲しいです。
そして、譲り受ける側も、親猫が検査を受けていることを確認してから、譲り受けるようになるといいと思います。そうする事で、少しでもHCMの不安を消していきましょう

☆追記

一般的には、雌は発症が遅く、症状も軽いと言われていますが、すべての雌猫がそうではありません。
実際に、雌猫でHCMを早くに発症し亡くなられている猫ちゃんがいます。
早めの検査をお勧めします。
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by nekodanngo | 2006-07-22 02:47 | 日記
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