レオン(ARYMILES LEON)は遺伝性の肥大型心筋症(HCM)で・・・2007年6月16日・・・2歳10ヵ月の短い猫生を終えました・・・    応援ありがとうございました
by nekodanngo
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レオンが発病して・・・・
どのくらいが経っただろう・・・・・

ここから先は、グチなので・・・読みたい方だけ(?)どうぞ・・・


生後6か月以前から・・・呼吸は速かった・・・。家族から、やっぱり早過ぎじゃないのかなって指摘を受けても、1週間ほど病院には行っていなかった・・・。

まさか・・・心臓病だなんて・・想像しなかった。急に暑くなったから、そのせいかと思った。

後から子供に聞いたら、気がついた時には、もう速かったよ・・・って言う。だからレオンは、こういうものだと思っていた・・・と。家に来た頃から少しは早かったのかもしれない・・・

前にも書いたが、同じブリーダー出身の猫が亡くなっているのをそのオーナーさんのHPで知って、それで・・・もしかしたら・・・ヤバイ・・・と感じて病院に行った。

先生は、あまりの脈の速さに・・・心筋症ですよと・・・・心拍数を抑える薬を5日分だけ出してくれた。

まだ生後半年の猫・・・普通に元気だし・・・・先生も心筋症が信じられなくて・・・もしかして一時的に心拍数が上がっているだけなのかもしれないと判断したようだった。

で、5日間飲んで、直らなかったら・・・その時は検査しましょうと・・・。

家に帰り・・・ブリーダーに心筋症の可能性があると言われたとメールした。電話が来た・・・。

前にも書いたとおり・・・・シルバーの仔は呼吸が速くてもなんら心配は要らない。うちのシルバーの仔はみんな呼吸は速いけど・・・大人になると落ち着くし・・・みんな元気です・・・と。

薬飲むのも自由だけど、私から動物病院の先生に電話しておきますね・・・とまで言った。

心配なら検査を受けてくださいとも言われたけど、動物病院の先生に、電話しておきますまで言われて・・・・信じた・・・・。病気だと思いたくない私の弱い気持ちがブリーダーの言葉を信じさせた。

ブリーダーの言葉・・・・嘘があるなんて思わなかった・・・・。100歩譲って嘘だと言う自覚が無かったとして・・・・。きちんと調べてから答えて欲しかった・・・・・。ブリーダーはプロだと思っていた。しかしレオンのブリーダーは違うみたいだ・・・・。

それから半年の間・・・レオンの心筋は、ドンドン厚くなり16mm。

シルバーの仔は呼吸が速い・・・・なんて言って欲しくなかった。

誠意のある対応であって欲しかった。真摯であって欲しかった。

その後、HCMと診断を受けた後も・・・その事をブリーダーに伝えても、親猫は粘膜検査を受けていたと・・・嘘をつかれた・・・・その検査を受けていたから遺伝は有り得ない・・・生後2ヶ月のお渡し前に健康診断をしているのだから、一切責任は無いと言い切った。簡単な謝罪はあった。言葉の間に「ゴメンナサイ」と言う・・・が「何についてのゴメンナサイですか?」と聞いても返事がない・・・。そして「ペットタイプでお譲りしているから答えられない」と言うんだ・・・・。

粘膜検査についても、嘘であった事を認めてもらうのに時間を要した・・・。

祖父猫には異常が無いと言った・・・。

もうね・・・・何回も嘘をつかれるとね・・・・笑うしかないよね・・・レオンは重度のHCM・・突然死も有りうるとまで言われている・・・。

そして今・・私は結局、祖父猫の異常について、ブリーダーからの説明を受けていない・・・・。ペットタイプでお譲りしているので、お答えする必要はありません・・・・・・・とまた言うつもりだろうか・・・。

すでに2回「メールください」と送っているんだけど・・・・いまだ連絡がない・・・・メール待っているんだけどな・・・・・
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by nekodanngo | 2005-12-11 00:24 | 病気ニャン
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