レオン(ARYMILES LEON)は遺伝性の肥大型心筋症(HCM)で・・・2007年6月16日・・・2歳10ヵ月の短い猫生を終えました・・・    応援ありがとうございました
by nekodanngo
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また返事をいただいた
ニャン太さんお知らせメールありがとう~(*^▽^*)

また、日本臨床獣医学ファーラムで返事をいただいた。

呼んで涙が出た。丁寧な返事が嬉しかったのは当然だけど・・・・

悔しい・・・。ブリーダー・・・あなたの嘘がはっきりした瞬間だ・・・・

嘘で塗り固めて・・・・あなたにブリーダーの資格はない・・・・

いったい何匹の病気のニャンが出ているんだ・・・FIP・・HCM・・・



肥大型心筋症の(粘膜)遺伝子検査について専門家に確認しました。現時点では日本国内ではルーチンに検査している機関はないようです。「研究レベル」ではチャレンジしている機関があるかもしれませんが、はっきりとここで検査を受け付けている、というような話は専門家でも知らないそうです。
 海外(アメリカ?) では研究している機関があるそうで、メイン・クーンに肥大型心筋症を起こすDNAの配列が確認されてきているようなのですが、現時点ではまだ公表された正式な論文にはなっていなそうです。
 自然発生例もあることから考えますと、「肥大型心筋症を引き起こす特定の遺伝子DNAのパターンが無いから発症しない」、とはいえないようです。特定の遺伝子パターンがあれば発生する(しやすい)、とは言えるようですが・・・。完全な線引きができる状況まで獣医学の研究が進んでいないようですね。
 薬剤による管理を徹底してがんばってください。また繁殖には用いないほうがよいでしょう。
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by nekodanngo | 2005-11-24 07:44 | 病気ニャン
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